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2005豊平川ラン&ウォーク ++++++++ マラソン大会の完走記2004-2005

2005/05/05 13:58

日刊スポーツ 豊平川ランウォーク 完走記

2005年5月5日(木)こどもの日
真駒内競技場~豊平川河川敷⇔東橋
ハーフレース 21.0975Km

最高気温10.7℃
湿度60%
北北西8m/s

2005ラン&ウォーク




初マラソンが昨年11月21日の「さっぽろさよならマラソン10km」でした。
それから5ヶ月間のほとんどは雪に閉ざされたここ北海道の札幌です。
さよならマラソンまでは1ヶ月間という,トレーニングとは言えない練習期間しかありませんでしたが,今回は5月初めのこのレースまで充分練習が出きるぞと思ったのは少し浅はかでした。

いざランニングしようと思った頃には雪がちらつき始めていました。実際,寒くて外を走ることは出来ません。他のベテランランナーさん方は朝早くに起きて,早朝ランというものをやってるらしいとは聞いていましたが,とても自分では出来っこないやと,やるまえからあきらめていたものでした。

そんなときランナーさんの納会でお知り合いになった方々から,つどーむという「冬のランナーの聖地」と呼ばれている練習場所を知りました。もちろん「つどーむ」は知っていましたが,ランニングコースなるものがあるとは知る余地もありませんでした。

早速12月4日に初めてつどーむに足を踏み入れました。(初つどーむラン感想記はフリーページございます)
確かに良い環境で走ることが出来,冬場のランニングはここに限るな!って思いました。それから何度通ったことでしょう。

ただ,走ってるときは良いものの,走り終わった後,急激に身体が冷え込んできます。休憩場所のストレッチマットをひいてあるところに,パネルヒーターは設置されているのですが,何せあの広さです。暖房があって無いようなもの。風邪を引きそうになること何度もありました。

なので本格的な外ランが出来るようになる4月までの練習は,つどーむとジムでのトレッドミル走がほとんど。たまに出張先の釧路で数キロ走るのが唯一の外ランでした。

2月には流行した風邪にやられなかなか走ることも出来ず,月間走行距離もなかなか伸びない状況でした。
12月105k,1月135.7k,2月100k,3月185.5k,4月254.6kと,やっと外を走れる4月になって200オーバー達成でした。

ただ,フィットネスでのエアロの回数は順調に増え,持久力系筋トレのフィットバーベル(今はプログラムがありませんが)も回数を重ねるうちにウェイトの重さも増えていき体力がついてきていることは実感できた期間でした。さらにトレッドミルでのスピードも,11.5k/h-12k/hまでの間で走れるようにもなり,入会したての頃,8k/hくらいでハーハーいっていたころとは段違いの早さにはなっていました。

この頃やっと長い距離を走れるようになり,走友のおおひろさんに励まされ,初めて連続20k走や30kを走ったのもつどーむであり,走友の皆さん方との合同ランです。

自分一人での練習ではどうしても長い距離を走るのは難しいものです。そんなときに先輩走友さん方と走ったり,情報を交換したり,他愛の無いお話をさせていただいたことで,練習を続けられたのだと思います。アフターはもっと楽しかった~。

前振りが相当長くなってしまいましたが,この初ハーフ完走までの5ヶ月間の事はまだまだ書き足りません。風邪で練習がままならなかった時のことや,先輩走友方との交流のことや,筋トレが面白くなり個トレメニューまで作ってもらったこと。雪の中を走るシューズが無く,なくなく女房に買ってもらったことや(笑),エアロも自分では進歩したと思い,樋口スタジオに他流エアロに出掛けたこと,ETC…

いろんなことがあったこの5ヶ月間でしたが,いよいよ今日が本番,人生一回きりの「初ハーフマラソン」です。


5月5日(木)祝日こどもの日 レース当日朝

前夜,眠れないとどうしようと,寝つきの悪い自分は心配しながら目覚ましを5時半にセットしました。マラソンのスタート時間は9時50分。自宅を出るのは7時ちょっきりの予定。

思いがけず早めに寝つくことが出来た前夜でしたが,さらに思いがけず目覚ましが鳴る前の5時20分頃に何故か自然と目が覚めました。これが体内時計というものでしょうか?(笑)すでに起きている女房は朝ご飯と持参するおにぎりなどの用意をしてくれています。

以外と早く起きたので早速ゴロと早朝お散歩です。身体をほぐすこととストレッチを兼ねます。さすがに空気はひんやりとしていますが,気持の良い朝です。これで風さえ出なければ最高なんだけど,と思いながら20分ほどの散歩をしてきます。

朝食はご飯の和食です。温泉たまごをご飯にかけ,昆布の佃煮やザーサイ,とろろこぶのみそ汁ですませます。
あまり食べるとお腹が痛くなるおそれがあるので腹8分目くらいにしておきます。そのかわりお水は朝起きてから,さらに会場に着いてからも飲み続けました。アミノバイタルプロの粉末も一緒に飲みます。

用意も万端整い,女房,愛犬のゴロと一緒に7時ちょうどに出発です。さよならマラソンの時にもそうだったのですが,行き帰りは女房が運転をしてくれました。緊張したレース前や疲れたレース後の運転はキツイものです。改めて声にならない感謝をしたものです。

公園近くにあるスーパーの駐車場には警備員が「マラソン関係者の無断駐車お断りします」のプラカードをもって立っていました。そんな輩が以前多かったのでしょう。我々2台は河川敷の駐車場(もちろん無料)に車を停め,公園内に向かいます。芝生側にはまだ人もまばらで楽に場所を確保することが出来ます。

最終1キロの看板が出てからスタジアムに入るまでの苦しいところ,スタートしてから河川敷に出るまでの以外に長いコース等,懇切丁寧に教えてくれました。このアドバイスがどれほど最後のスパートの息ができ無くなるくらい苦しいところで役に立ったか!

再びテントに戻るとポン太さんご夫妻,カッチ&トモのご夫妻,LEONさん,マスターさん,姿煮&こあきさん,おおひろさんと続々お仲間さんがテントに集まって来ます。

ここで迷ったのはウェアです。青空はのぞいているのですが,風が有り若干肌寒い気温です。下はランパンでいこうと決めてはいたのですが,上が決まりません。ノースリーブシャツの上にランシャツを着るか?いっそランシャツランパンでいってみるか?迷いに迷った末,昨夜あらかじめナンバーカードを着けておいたランシャツ1枚でいくことに決めました。

結果的には風が吹くところでは寒さを強く感じましたが,無風で太陽の陽を浴びながら走るところではちょうど良い感じでした。しかしかなりの寒さを感じていたので,正直言うと全体的には少し薄着すぎたようです。

さらにグローブをし忘れたのは大失敗でした。走ってる最中も手がかじかんでストップウォッチを押すのにも苦労したほどです。この季節に走るにはまだまだグローブの必要性を感じさせられました。ただ,グローブをすると逆にボタンを押しにくいという面もあるので,その辺はどっちもどっちでしょうか。

ウェアも決まり軽いjogに出掛けます。ここで靴ひもの具合を調整し,さらに少し走ってみてから再度の調整をする。そうすることで微妙なヒモの強弱を調整できるというアドバイスです。なかなか本格的だなーって感心したものです。

そうこうするうち,スタート時間の約10分前になりました。以外と緊張はありません。やっぱり寒かったかなーって思っている自分です。スタジアムの中に入るとすでにスタート地点には人がイッパイです。かたまりの後ろ3分の1あたりにマスターが並んでました。私はマスターの隣に。

前の位置に離れる前に,「くれぐれもキロ5分で行って下さいね。前半突っ込まないように」と再度アドバイスをくれます。ここで気持は決まりました。やはり前半はイーブンペースで,余力があれば後半にスパートをかけよう,と。

主催者側の挨拶も終わり,日刊スポーツの営業部長さんがスターターのようです。(確か?)

隣のますたーと,どこにいるんだ?どこで号砲ならすんだ?って伸び上がって探してるあいだにピストルがなりました。やられた~(笑)

パーン!(後ろなのでやはり音が小さく運動会を思い出す)

9:50 ハーフマラソンスタートです!

ー往路ー
いざ走り出しましたがスタートゲートまでの間は歩く程度でしか進めません。こんなに人がいるんじゃ仕方ないよなー,って思いながらのスタートでした。ゲートをくぐり競技場の外に出ますが,やはりこの人数では前後左右にピッタリ人がいるので同じかたまりで走るしかありません。

中には人を押しのけながら前に出る人がいたり,コースから外れて芝生の中を走って抜かしていく人もいます。そうしないと後方からスタートした人達はある程度ばらけるまで,同じ位置にいるしかありません。

公園内を団子状態で走っていたので,女房がどこにいるのやらまったくわかりません。それでもおおひろさんの姿を見つけ手を振ります。

そのうちに後ろから肘の辺りをつんつんというかゴンゴンに近い形で押されました。ふりむくと口ひげを生やした厳つい顔つきをした毬栗頭のオヤジでした。少し横にそれるとそのすき間から分け入って前に進んでいきます。

あ~,これがOgamanさんが書いていた「つんつくつん攻撃」なのかなー?って一瞬思いましたが,これってつんつくつんどころじゃないよなーって,怒りの方が先に立ち,とてもじゃないけど今日の料理のテーマ音楽は流れませんでした。(笑)

そんな団子状態で走っているといきなり1キロの表示が現れ,慌てて時計を見ると,何と6分28秒も過ぎているではないですか!さすがに焦りました。だってスタート前にくれぐれも5分ペースでって約束していましたから。気持は逸るのですがどうにもなりません。

しかしそこから堤防まで,そして河川敷に降りて3キロの表示が現れるまではなかなか抜かせません。2キロのラップを押し忘れているのも,何とかして前に出ようと焦りながら走っていたからでしょう。それにあの毬栗頭のオヤジを追っかけていたこともあります。

そのオヤジはさすがに人をかき分けて前に出るのが巧く,左右に身体を振りながら芝生に出たり,少しのすき間を縫って前に行ってます。さっきのつんつんで多少ムッとしていた私は,このヤロー,いつか抜かしてやるぅー,と後を追いながら走るのですがあまりの混雑さにオヤジほど前に出られません。

そのオヤジさんは確かに走力もあるのでしょう,いつの間にか見えなくなってしまいました。

そんな追っかけをして4キロを過ぎた辺りからやっと5分を切るペースで走れるようになりました。河川敷のコースも人との間がようやく出来始めました。

ミュンヘン橋と22条橋の辺りでしょうか,うしろからマスターが「いいぺーすだねー」って声を掛けてくれました。スタートから少しストレスがたまるような走りでしたので,ここでマスターに声を掛けられ,とってもリラックスした気分になりました。

よーし,スピードあげたろー。幌平橋はさよならマラソンのスタート位置。あの10キロ初レース時のことを思い出しながら,今日は21キロだもんな,大丈夫かなー,などと思いを巡らせ豊平川を見ると,晴れ間から降り注ぐ陽の光を輝かせ,川面がキラキラと眩いくらいです。

初めはランシャツ1枚で寒かったのですが,風が止み日が照りだすととても気持の良いものです。南大橋ー7条橋ー豊平橋と気持ち良く走った記憶があります。このあたりがランナーズハイというところでしょうか。ラップも4分30秒台で走っています。

少し戻りますが,今回のレースで吸水したのは往路復路合わせて1回でした。吸水したのは河川敷に降りてすぐの2キロ地点のエードです。これまた初めてのコップ取りでしたが,巧い具合に1回で手に取ることが出来ました。

ただし手に取ってからも当然走ってるので手に水がこぼれ落ち,かなり濡れてしまいました。それでも1口だけ口に流し込みます。コメントでGOさんが吸水の練習もしておいたほうがいいですよ,ってアドバイスしてくれていたのですが,前日やるのを忘れていたのです。少し不安だったんですが,吸水も一応クリア出来て一安心です。

豊平橋の辺りでしょうか,先頭ランナー組が折り返してきます。先導の自転車の人が復路を空けて下さいと言いながら走ってきます。当然ながらものすごい早さで走り去っていきます。

まもなく折り返しの赤いとんがり帽子が見えていました。みなさんの完走記を読んでいると結構このとんがりにタッチして折り返しているので,自分もと思い進みましたが,間の悪いヤツです。外側を回ってしまい触れずじまい。残念なことをしました。

ー復路ー
折り返しからしばらくはイーブンペースで順調に走っています。呼吸もいつしか,すっすっはっはっ,と同じリズムで繰り返しています。呼吸が乱れてきたらペースダウンの証拠だと自分に言い聞かせ,このペースを15キロ地点までは維持しようと心しました。

すっすっはっはっの呼吸音のせいかはわかりませんが,後ろから近づいていくと走路を空けてくれる人もいました。なるべくこのリズムが乱れないようにと走り続けます。

15キロ地点までこのペースで行けたら,その後まだ体力的に余裕があるはずとラップを刻んでいきます。15キロまで行ったらスパートをかけてみよう。それも急激にではなく少しずつ。そしてラスト2キロからは全力を挙げてのスパートだ。そんな計画を立てながらの11-15キロでした。

実を言うとこの辺りまでは,確かに時計のラップボタンは押してはいたのですが,下段に小さく表示されるラップタイムはまったく見てなく,大きく表示されるスプリットタイムだけを頼りに走っていたのです。それだけ余裕が無かったのだと思います。

いよいよ15キロの表示が見えてきました。呼吸も依然,すっすっはっはっ,を繰り返しています。よし!これは後半つぶれることはないぞ。とペースを少し上げていきます。この辺りからラップは4分30秒前後,時には19秒というスピードで走ってます。

16-18キロ辺りでは,表示がおかしいと事前に走友さん方に教えられていたのですが,やはりそうでした。ラップを押したと思ったら次の表示が現れたり,なかなか表示が現れなかったりしています。

ミュンヘン大橋が近づいてきます。ここでは江別市民さんが応援のため来てくれているはず。思わず左の芝生側を走ります。先日の24時間走で足首を腫らせているのに申し訳ありません。

お互いに気が付き,手を上げると「最後の粘り,頑張れー」と励まされ,ハイタッチをして感謝の意を伝えました。24時間走ではうまくタッチが出来なかったので,今回はうれしかったー。

苦しい走りになってきたところで大きな元気を与えられ,更にスピードを上げていきます。最後の吸水場所が見えてきましたが,スピードを上げたことでわき腹が少し痛くなっていたので,あきらめて素通りしました。

ー最後の2キロー
藻岩橋から堤防に駆け登る坂道もピッチを落とすことなく駆け上がります。すでに呼吸は乱れに乱れています。
すっすっはっはっ,どころではありません。

いったん呼吸が止まるような感じで,ん~はっ,はっ,ん~,てな具合でまともに酸素を身体に入れることが出来ません。

中上級エアロを始めたころ,吸水タイムで無呼吸状態になって,ぜーぜー言ってた頃を思い出してしまいました。

しかしこの最後の2キロをペースダウンせず,逆にラップが上がったのは自分で言うのもなんですが,よく頑張ったなと自画自賛です。(笑)

でも苦しかった。堤防に上がって公園内に入ってからはホント心臓が口から飛び出そうなキツさでした。レース前,ここの少しの坂が結構厳しいんだよね,頑張ると5-6人は抜かせるよと教えてくれましたが,そのとうりのキツさです。

それでもペースを落とさず,ヒジを前後に思いきり振り,呼吸が苦しくなるけれど更に駆け上がります。10人以上は公園内で抜かしたと思います。

少しカーブしているところに姿煮さんとこあきさんがいらっしゃって,いータイムだよ!最後頑張って!と声援をおくっていただく。

あの辺りは苦しさで呼吸もろくにできないまま走っていたところです。この声援が大きな力になり残り1キロの表示を折り返します。

残り1キロのあたりではおおひろさんが声援をおくっていたとのことでしたが,もうその辺りでは残念ながら私の目には周りの風景すら写っていない状態でした。気が付かずに申し訳ありませんでした。

公園内のトイレがあるあたりから競技場に入るまでが最後の大きな苦しみでした。時計を見ると1時間39分になろうとしています。

後もう少しで競技場に入れる。後もう少しで100分を切れるかもしれない。でも後もう少しで転んでしまうかもしれない。

そのくらい気持は前に行ってるのですが,なにせ足がついてきてくれません。それでも腕を思いきり振り,もうここまで来ればフォームなんて関係ない,歩幅も大きく走ります。

いよいよゴールがある競技場が近づいてきました。時計を見ると39分40秒を過ぎています。アイヤー,100分は切れない!呼吸が苦しい。息ができない。

競技場の入口は少し急なアスファルトの坂になっています。転ぶことがあるので大けがにもなりかねないから注意が必要とアドバイスを受けていたところです。

そのとうり,最後のあの入口は危険です。少し抑えながら競技場に入ります。時計は50秒を過ぎています。

ゴールまでラストの直線,最後の力を振り絞って駆け抜けます。

ゴールゲートが近づいてきました。息が出来ない。足がもつれそう。ホントに転倒するかもしれない。

ゲート直前,電光掲示板の時計は1時間40分を表示していました。

ゴールゲートを駆け抜けます。

終わったー



ゴールするとパパさん,LEONさんが次々熱い握手をしてくれます。おめでとう,よく頑張った,初ハーフおめでとう。

うれしかった。おもわず目頭が熱くなりました。

時計を見ると40分13秒。チップを靴からはずし,係の人に返却します。水を飲ませてくれるブースが出ていたので一杯いただくと,完走証を奥で受け取って下さいと言われたので,競技場内の受付に行く。

パソコンとプリンターが数台並んでいて,その前に行くとナンバーカード(ゼッケン)に印刷されているバーコードを係の人がスーパーのレジみたいに読み取ってくれる。するとプリンターから私の完走記録証が印刷されて出てくるのです。

 1時間40分15秒。私のハーフマラソンデビュー公式記録です。

完走記録証をもってテントに戻ると女房,姿煮さんご夫婦,ポン太さんご夫婦も戻ってきており,完走を喜んでくれます。ポン太さんにはハーフデビューでこの記録は立派なもんだよ,と褒められうれしくなる。

あと15秒なんとかならんかったかなーって言ってると,こあきさんから,最初からそんなタイム出したらこれから縮まなくなるよー,ってからかわれたりしていました。

そのうちマスターも帰ってきて,お互い健闘をたたえあいます。ぱぱさん,おおひろさん,カッチ&トモさんとテントに戻ってきてしばらく今日のレースの話題に花が咲きます。

みなさんから,今年のどーまらにトーナメントするよう随分勧められました。せっかく参加資格が取れたのに参加しないのもどーまらに失礼だし,出場するならしっかり練習して参加しないとこれまたどーまらに失礼です。

正直まだ迷っているのですが,市民ランナーである限り,完璧な練習をして臨む人なんか恐らくだれ一人としていないだろうし,限られた練習時間の中で最大限の努力をするのが市民ランナーの本来あるべき姿だと思う。

そう考えると初フルが初どーまらでもいいのかなーって…。時間がないけど現在熟慮中です。

おしゃべりをしてるまにお昼を過ぎてしまいました。風邪気味で咳が出てきた女房なので,この辺で失礼してお先に帰らせていただきます。

帰りも女房の運転で本当に助かりました。これから毎回とはいかないですけど,慣れない初参加のうちは精神的にも緊張しているので感謝感謝の一言です。その一言がなかなか出ないんですけどね。(笑)

お腹も空いてきたので,さよならマラソンの帰りにも寄った,イタリア料理店に行ってみようかと話していたら,すぐそばに焼き肉店があります。

風邪気味の身にはやっぱ焼き肉だよねー,ってなことで焼き肉屋さんに GO!でした。(なんか文章がブログ風になってきたなー,お許しを 笑)

お互い生ジョッキを1杯だけ注文し,今回のレース完走に乾杯をします!グビグビグビ~,う~ん,ウマイ!
レース後のBeerはサイコーに美味しかった!

そんなことで,1日のうちまだ半分しか経っていないのですが,とっても長かったような,はたまた短かったような?とにかくこれから一生忘れられない1日となったのは間違いありません。

最後にこれだけは確信を持って言えることがあります。

この先,身体が動くかぎり,この素晴らしいランニング人生というものを続けていく気持になったことです。

(おしまい)

ゼッケンナンバー421
種目名 B.ハーフ 男子40歳~49歳
タイム(グロス) 1時間40分15秒
総合順位
405位 (1161人中)
種目別順位
140位 (316人中)

1k 6'28
2k
3k 10'04
4k 4'54
5k 4'29(0:25:58)
6k 4'42
7k
8k 9'19
9k 4'33
10k 4'39
11k 4'32
12k 4'38
13k 4'35
14k 4'44
15k 4'43
16k 4'19
17k
18k 10'19
19k 4'31
20k 4'22
21k 4'14(1:40:15)

ゼッケン2005


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