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素人手打ちそば入門 ++++++++ 男の手料理

2006/03/04 19:24

◆素人そば打ち教室の始まり~


年に数回しかそばを打たない私ですが、これでも大のそば好き。

最近はお昼のラーメンはほとんどやめ、そば一筋に美味しい処がないかと物色中です。

そんな私の「そば打ち教室」のページです。


用意




女房のおやじがこれまた大のそば好きで、手打ちを始めたのが私もそば打ちを始めたきっかけです。

ご覧の道具一式もすべておやじさんからいただいたもの。


粉



今回のそば粉は「鹿追産石臼挽きそば粉」、打ち粉は「幌加内産」を使用。そば粉7割、小麦粉3割の、いわゆる内3の割合で500gを手打ちします。

加水は、卵を水で溶いたものを半分にしてさらに水を足し、250gを使用。この粉への水回しがなんたって命です。

ここで失敗すると、もう後にはどうもこうも修正出来ません。この水回しが一番神経を指先に集めて、緊張しながらまわすのです。

その日の湿度や粉の保湿具合、へやの温度等によって毎日感覚が違うと、職人さんは言ってますが、素人の私にはそこまでは分かりません。

それでも今回の水回しは、自分で言うのもなんですが、かなりうまく言った方です。丸めた時の弾力加減で判断します。


だんご




これがこねた後、だんご状態にしたものです。私の蕎麦はどーも粉臭いと女房に言われるのですが、ここでのこねかたが足りないようなのです。

そしてこのだんごを手のひらでつぶしながら、空気を抜いて行きます。


のばす




こんな感じです。ここまでくればあとはのし棒でくるくるやるだけ。破れない程度までうすーーくのばします。


のす



打ち粉をふりながら、前後左右から丸めてはのばし、丸めてはのばし、を繰り返します。

この辺の作業になると緊張感も薄れ、楽しい作業工程です。でもときどき爪が引っかかって破いてしまうことも…。


四角



きれいな四角形にはなりませんでしたが、こんな感じで四角くなるとOK! これを折り畳んで切るのにちょうど良いかたちにしまーす。


切る




ちょうど女房が帰ってきたので、そば切りを写してもらいました。なんか腕の血管が浮き出て気色悪りぃ~。(-。-;)

細く切るのがまだ練習不足で出来ないので、太いのやら細いのやら、人生いろいろです。


麺



機械で切るのとは違って、太さにはばらつきがありますが、食べるとこれが味があっていいものなんです。麺の盛りつけも、打ち粉をたっぷりふりかけているのでふっつきません。


完成



これが完成品! 麺をつめたーーーい、お水で洗ってるので口に入れると冷え冷えで、もうつるりさっぱりです!
(光の加減で白っぽく見えますが、うどんではありませんよー)

本当はつゆも、かえしを作って本格派でいきたいのですが、まだまだ手が回りません。既製品では一番かとおもわれる「にんべんのつゆの素」を使いました。

手打ちそば 下手でも美味い 打ち直後

おそまつでした。(笑)
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