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こいつがいけない! ++++++++ こいつがいけないんです!

2005/01/13 06:58

こいつがいけないんです!


サーバー1




ご覧のもの,何を隠そうあの【生○ール○ーバー】でございます。(隠してるっちゅうに!)
電気式業務用○ーバーで,よく街の飲食店に置いてある本式のものです。
置き台の中には○○樽と○酸ガスのボンベが隠されています。
あるお知り合いから譲っていただいて,かれこれ4~5年になろうかと存じます。
毎日毎日飲み続け,平均5日で10リットル樽1本を消費しています。
○○樽は約5日おきに近所のロ○キーに買出しに行ってます。
一度だけですが,普通の家庭でよく樽を買ってくれているという情報を販売店から聞いて,
あのサ○ポ○○ールの下請けさんで,飲食店を廻って○ーバーを洗浄している業者さんが自宅まで来て,
洗浄していってくれたことがあります。
普段は洗浄ボトルというものを使って,樽の入れ替え時(5日にいっぺん)に水洗いしています。
ロ○キーでは毎回のことなので,空樽を持っていくと何も言わずに新しい樽と取り替えてくれます。
といっても夫婦二人での消費量なので一人頭週5リットル,一日500缶を2本の勘定です。
(実は私より女房の方が○ール好きだったりします^^;)
量的にはそんなメチャクチャに飲兵衛というわけではなく,もっと飲まれているご家庭もあろうかと思います。
実際私も○ル○ールにはそんなに強いほうではありません。
しかし24時間いつでも生○ールというのは,良いものでもあり悪いものでもあります。

実はこの○ーバーが家に来るもっと前(今から10年ほど前),通風の発作を起こしたことがあります。
ある日右足の足首に違和感を感じ,そのままにしていたら痛くて歩けなくなってしまいました。
捻挫だと思っていたので,近くの整形に行ってシップなどをもらって何とか乗り切りました。
その時は痛風なんて思いもしませんでした。
その後しばらくはなんともなく,お酒なんかはガンガン飲んでいました。
しかしある日突然,タオルケットを足に掛けることも出来ず,
もちろん靴下なんてはける状態ではなくなってしまいました。
触ることすら出来ないのです。少しでも足に触れると体中ズッキーンズドドドーンと想像を絶する痛みが走ります。
それまでは世の中で一番痛いのは歯の痛みが一番だと思っていましたが,100倍は痛いです!
(こればっかりはなってみないとわからないと思います)
風が吹いても痛いとは本当でした。

朝片足を引きずりながら会社までやっとたどり着き,近くの斗南病院整形外科に行きました。
ここが痛いと右足親指の付け根を指差すと,すかさず「通風ですね」とのこと。
溜まってる尿酸結晶を抜くからと,親指付け根の間接,風が当たっても痛い部位に直接注射を(痛!痛!痛!)され血液を抜かれました。
あの時は本当に死ぬかと思いました!
たとえると,ナイフで深く切ってパックリ開いた傷口に,ドライバーでグリグリと骨まで達するまでねじ込んだとでもいうような痛さでで,
さすがに悶える私の体を看護婦さんが押さえつけていました。
1ヶ月以上足を引き摺っていたと思います。もーこんな痛い思いをするのイヤ!と何度も思いました。
その時の尿酸値13だったと思います。(上限7のところ)
この時はさすがに1ヶ月近くお酒を抜いたと記憶しています。

こんな病気になったのも,入社以来不規則な食生活に酒タバコ,運動まったく無し,階段使うこと皆無,移動はどんなに近くても車。
出張が多い業務のため1日3食が外食で年に約100日は出張してたから,年約1000食の内半分は外食,
接待で週5日連続宴会午前様,なんてことを10数年続けていましたから,当たり前と言えば当然の結果,自業自得といったところです。
ただ,昔の人は贅沢病と言いますが私の場合,尿酸を排出する量より,尿酸を作り出す量のほうが多いのだそうです。
いずれにせよそれ以来現在まで毎日の薬を切らせたことはありません。
通風にかかると一生薬を飲み続けなければなりません。(もちろん薬の量は少なくできますが)
まして自分が大好きなホルモンと○ールを(通風に一番悪い)続けたければ,薬は絶対欠かせません(笑)
○ールとホルモンのために薬を飲んでいるといっても過言ではありませんでした。
現にその後食生活や酒量など一切変えることなく過ごすことができています。(自慢することではないか!)
サー○ーを導入したのも発病後ですから,喉もと過ぎればなんとやらです!
そこまでして○ールを飲みたいのかと聞かれると,実際ウイスキーやバーボンも飲んでます(問題がちゃうか!)
ただ,健康診断の肝臓の数値でγ-GTPというアルコールに左右されるものがありますが,毎回200オーバーの数値でした。
限界数値が確か60前後だったと思います。
運動を始める前の年には250を軽く超していたと記憶しています。
それだけお酒は浴びるように飲んでいました。

そんな生活だったので,どんどんお腹まわりも膨れ上がり,ベルトの穴も一つずつずれていき,とうとうズボンのホックをはずさないと穿けないまでになってしまいました。
年に数回は重い感冒に罹り,そうそう,水疱瘡に罹ってしまい3週間近く会社を休んだこともあります。
あの時は熱が下がらずに大変な思いをしました。
体中水膨れができ,それがつぶれてあざになって,見るも無残な状態でした。
病院のベットで横になっていても体が震え,看護婦さんに電気ストーブをホントに体近くまで持ってきてもらっても,何の暖かさも感じませんでした。
同じ頃肺炎にも罹り,入院はしなかったけど,この時も2週間ほど会社を休んだりしていました。

それだけこの頃は不健康な生活を送っていたということでしょう。
悪いことにそれを改善しようという意識もなかったことが尚更いけなかったのです。
今でも会社の人には言われます,まさおさんは「夜とお酒とタバコと音楽がイメージで,スポーツとか健康なんてぜんぜん似合いませんよ!」って!

更に病歴は進んで?,今度は石で悩まされます。体質と言えばそれまでなんですが,出来やすいのです。
私の場合は腎臓に結石が出来,落ちる途中尿管でひっかかってしまう尿管結石です。
これも痛いのなんのって,通風とはまた一味もふた味も違う痛みです!
重た痛いというのか,ズドン!とテトラポットが背中にのしかかってくる様な痛みで,我慢できずに転げ泣いたことも何度もありました。
一度出張先の釧路で宴会中,痛くて痛くてトイレでしゃがみこんでいましたが,どうしても我慢が出来なく,
夜間の労災病院にタクシーで駆けつけたことがあります。
それまでは泣くほどの痛さでしたが,病院に着いたとたんやわらいできました。
看護婦さんにおしょう水を採ってきてと紙コップを渡され,し始めると「カシャッ」という音が!
コップの中をのぞき見ると緑色の小さな石が…てなこともありました。

この痛さは1年~2年ごとに大きなのがあり,小さい痛みはしょっちゅうありました。
レントゲンを撮ると小さい石が12~13ヶあり,落ちては行くけど慢性的に体内に作られているようなのです。
大きい石であればレーザーで砕くことも出来るのですが,私のは小さすぎて自然に落ちるのを待たなければならないとのことです。
医者いわく,小さいのが悪さするんですよね!だって!
とにかく痛さでは通風と肩を並べると言うか引けをとらないというか,とっても痛い病気です。
ここでも,もーこんな痛い思いするのイヤ!って再び思いました。

この時医者に「水分たくさん取って,飛び跳ねるような運動をしてください」「水分とって運動するのは痛風にも良いですよ」と言われました。
この言葉がきっかけとなって,フィットネスでエアロビを始めた女房に進められ,女房の後について初めてスポーツクラブに行ったのがそもそもの始まりだったのです。
今でも女房に言われますが,初めてトレッドミルに乗って,バーを握りながらおっかなびっくり歩く姿を見て,本当に病人みたいだったと言います。
痛風も結石もけして大病というものではありませんが,とにかく痛い病気です!
あんな思いを二度としたくないというのと,やはり加齢による体力の衰えを実感したのだと思います。

約2年前までこんな不健康でスポーツと縁のなかった人間がエアロを始め,マラソンもと欲張ってるわけです。
普通の体力を取り戻すまでそーとーな時間がかかると思います。
それでも【生ビールサーバー】でございます。(やっと出た!)


サーバ-2

  

やっぱりこいつがいけない!  
(終)

2005/1/13
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私のオーディオルーム ++++++++ 私のオーディオルーム♪

2005/01/11 08:39

♪私のオーディオルーム♪


ルーム

オーディオルームと言っても,実はリビングとつながってる部屋なので,独立したオーディオルームというわけではありません。
なので当然,TVを観ている時やお客さんがいるときには音を出せません。これが唯一の欠点かな?
でも夜一人の時とか家族が寝静まった後には,一人リビングに座りながらリラックスできるのが良い点です!
レコードとオーディオを一緒のラックに収納したかったので,ラックの選定には時間をかけました。
最終的にカスタマイズが可能で自由度の高い,部品をチョイスして自分で組み立てるファニチャーにしました。
オリジナルを注文しようとも思いましたが,注文家具はお高くて!(*^_^*)
でもご覧のようにアンプ類が変更されても高さ調整できますので結構気に入ってます。
棚も,耐えられる最大重量が50キロまでの堅牢性があります。アンプ類って結構重量がありますので。
高級オーディオ類は一つもありませんが,お気に入りのご紹介を。


タンノイ



さて,スピーカーです。
TANNOY製 アーデン/HPD-385というものです。
TANNOY社はイギリスの音響メーカーで,クラシックファンの方には良くご存知の方も多くいらっしゃると思います。
音的には,良く箱鳴りがしてやわらかく,広がりのある重厚な…などと評されています。
一般的にはクラシックの,弦が中心の交響曲を鳴らすのにはタンノイしかないと良く言われています。
しかし私が好んで聴く音楽は,Soul.Jazz.R&B等の民衆的な音楽です。
どーしてタンノイなのって聞かれることもありますが,タンノイで聞くダンス音楽も味があって良い物ですよ!
低音の切れや押し出しはJBLやAlticには負けますが,ボーンボーンというジュークボックス的な低音は他には出せません。
(変なたとえだったかも知れません,真剣なタンノイファンの人にはスミマセン) 
HPD-385というのはスピーカーユニットの名前で,1974~1978までの間に製作されたものです。
口径38センチ同軸2ウェイのアルニコ製ユニットです。
磁石にはアルニコやフェライト等の種類があって,簡単に言うと磁石の塊がアルニコで砂鉄を固めたのがフェライトです。
実情はプロの音響家の人が聴き比べてもその差はわからないと言うことですが…(^^♪
これからもタンノイ派で続けようと思ってます。


プレーヤー



ターンテーブルです。
レコードにこだわり続ける私には,プレーヤーとは何ともいえないオーディオ機器です。
プレーヤー本体の美しさや,アナログのメカニック的な動きなど,見ているだけで嬉しくなってしまいます。
DENON製/DP-59L,1984年に発売したアナログプレーヤーです。
重厚な木製キャビネットにACサーボモーターと両方向サーボDENONクォーツの回転系を搭載しています。
アームもストレートとS字アームを交換できるようになっていて,使い勝手は良いです。
アナログプレーヤーの回転系は,本当はベルトドライブがいいのですが,現在作られているベルト系のプレーヤーはかなり高価です。
中位機種でも30万~50万はいたします。ガラードとかトーレンスのヴィンテージ物をいつかは,と思っているのですが。
プレーヤーの下に置いてあるのは,黒御影石のプレートです。耐震性を高めるためのものです。これだけで重さ約20キロはあります。


103



MCカートリッジ DENON DL-103です。
御存知、知らない人はいない超ロングセラーカートリッジです。元はと言えば、NHK技研と電音(当時)が1964年に共同開発した、
FMステレオ放送送り出し用の業務用カートリッジだったようです。
現在のカートリッジの中ではレンジの特性は狭いですが,逆に60~70年代に録音された盤を再生するには相性がピッタリではないでしょうか。
昇圧トランスはAU-300LCというものを使ってます。


プリ



真空管プリアンプ LUXKIT A3400 Pre Amplifier。1974年に発売されたラックスの真空管キット製品です。
家にあるのは釧路のオーディオショップで,中古で入手したものですが,ふたを開けてみたらきれいに配線してあり,
素人がハンダ付けしたものではなくプロが作ったものだろうと言ってました。
使用球は12AX7×5本,12AU7×2本の3段K-K NF型というものだそうです。
カートリッジからの電流をピュアな真空管アンプで増幅させ,それをパワーにもっていきたかったのです。
若干ツマミにガリ音の出るのが欠点ですが,いましばらくは使用したい物だと思ってます。


パワー



パイオニアが1979年にエクスクルーシブブランドで発売したパワーアンプ,EXCLUSIVE M4aです。
M4aの最大の特徴は,純A級動作方式の増幅回路で,温かみのある線の太い音が魅力です。
重量は27キロもあって,動かすのに一苦労します。
また,純A級動作アンプの欠点は大量の熱を出すことにあります。アンプの天板で目玉焼きがホントに出来ます!
写真のようにゲタをはかせて,下部に空間を設けていますが,これもアンプの下部に熱放散のためのファンが二つも付いていて,
風が出やすくするために空間を設けているのです。それほど熱が出ます。
夏などしばらく使用していると,この部屋だけ暑くなっています。
音的にはものすごく気に入ってるので,今後故障がないことを願って使用したいものです。

2005/1/11

テーマ=本日のCD・レコード - ジャンル=音楽

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