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音が変わる ++++++++ 私のオーディオルーム♪

2007/12/09 21:00

師走に入り、やはりなんだかんだと忙しく、ブログも更新出来ないでいました。土曜の昨日も昼間は会議で出社、そして夜は宴会。明日は今年最後の課会でこれまた夜も飲み会。

このところ外回りが続いていたのでお昼は外食。自分は大衆中華に食堂みたいなところが好きなので、先週は初めてのお店にも入ってみた。
中華

「中華ハウス 大竜」 北46東8。
回鍋肉定食。ピリ辛の甜麺醤の味が良く、メニューの種類も多いしご飯もどんぶりてんこ盛りでした。(^^)

今日は今年初のつどーむランで22キロ走り、その後はサウナで汗を流したのに体重は57.2キロ!まだまだヤバい状態です。たくさん食べて、いいだけ飲んでりゃ仕方ありませんね。(^▽^;)

話はまったく変わりますが、今回オーディオのプリアンプを代えました。以前はラックスの真空管を使っていましたが、マランツのsc-1000というものにしました。確かに音の繊細さ、輪郭などがはっきりして、シャープな感じになった気がします。

しかし今日、ついでにスピーカーケーブルをSAEC のSPC-800というものに代えたところ、これがビックリ、音の臨場感、広がり、楽器一つ一つの音や全体の音がまるっきり劇的に変化したのです。

目からウロコというより耳からウロコが何枚もはがれました。ケーブル1本でまるっきり変わってしまうんですね。(笑)


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私のオーディオルーム ++++++++ 私のオーディオルーム♪

2005/01/11 08:39

♪私のオーディオルーム♪


ルーム

オーディオルームと言っても,実はリビングとつながってる部屋なので,独立したオーディオルームというわけではありません。
なので当然,TVを観ている時やお客さんがいるときには音を出せません。これが唯一の欠点かな?
でも夜一人の時とか家族が寝静まった後には,一人リビングに座りながらリラックスできるのが良い点です!
レコードとオーディオを一緒のラックに収納したかったので,ラックの選定には時間をかけました。
最終的にカスタマイズが可能で自由度の高い,部品をチョイスして自分で組み立てるファニチャーにしました。
オリジナルを注文しようとも思いましたが,注文家具はお高くて!(*^_^*)
でもご覧のようにアンプ類が変更されても高さ調整できますので結構気に入ってます。
棚も,耐えられる最大重量が50キロまでの堅牢性があります。アンプ類って結構重量がありますので。
高級オーディオ類は一つもありませんが,お気に入りのご紹介を。


タンノイ



さて,スピーカーです。
TANNOY製 アーデン/HPD-385というものです。
TANNOY社はイギリスの音響メーカーで,クラシックファンの方には良くご存知の方も多くいらっしゃると思います。
音的には,良く箱鳴りがしてやわらかく,広がりのある重厚な…などと評されています。
一般的にはクラシックの,弦が中心の交響曲を鳴らすのにはタンノイしかないと良く言われています。
しかし私が好んで聴く音楽は,Soul.Jazz.R&B等の民衆的な音楽です。
どーしてタンノイなのって聞かれることもありますが,タンノイで聞くダンス音楽も味があって良い物ですよ!
低音の切れや押し出しはJBLやAlticには負けますが,ボーンボーンというジュークボックス的な低音は他には出せません。
(変なたとえだったかも知れません,真剣なタンノイファンの人にはスミマセン) 
HPD-385というのはスピーカーユニットの名前で,1974~1978までの間に製作されたものです。
口径38センチ同軸2ウェイのアルニコ製ユニットです。
磁石にはアルニコやフェライト等の種類があって,簡単に言うと磁石の塊がアルニコで砂鉄を固めたのがフェライトです。
実情はプロの音響家の人が聴き比べてもその差はわからないと言うことですが…(^^♪
これからもタンノイ派で続けようと思ってます。


プレーヤー



ターンテーブルです。
レコードにこだわり続ける私には,プレーヤーとは何ともいえないオーディオ機器です。
プレーヤー本体の美しさや,アナログのメカニック的な動きなど,見ているだけで嬉しくなってしまいます。
DENON製/DP-59L,1984年に発売したアナログプレーヤーです。
重厚な木製キャビネットにACサーボモーターと両方向サーボDENONクォーツの回転系を搭載しています。
アームもストレートとS字アームを交換できるようになっていて,使い勝手は良いです。
アナログプレーヤーの回転系は,本当はベルトドライブがいいのですが,現在作られているベルト系のプレーヤーはかなり高価です。
中位機種でも30万~50万はいたします。ガラードとかトーレンスのヴィンテージ物をいつかは,と思っているのですが。
プレーヤーの下に置いてあるのは,黒御影石のプレートです。耐震性を高めるためのものです。これだけで重さ約20キロはあります。


103



MCカートリッジ DENON DL-103です。
御存知、知らない人はいない超ロングセラーカートリッジです。元はと言えば、NHK技研と電音(当時)が1964年に共同開発した、
FMステレオ放送送り出し用の業務用カートリッジだったようです。
現在のカートリッジの中ではレンジの特性は狭いですが,逆に60~70年代に録音された盤を再生するには相性がピッタリではないでしょうか。
昇圧トランスはAU-300LCというものを使ってます。


プリ



真空管プリアンプ LUXKIT A3400 Pre Amplifier。1974年に発売されたラックスの真空管キット製品です。
家にあるのは釧路のオーディオショップで,中古で入手したものですが,ふたを開けてみたらきれいに配線してあり,
素人がハンダ付けしたものではなくプロが作ったものだろうと言ってました。
使用球は12AX7×5本,12AU7×2本の3段K-K NF型というものだそうです。
カートリッジからの電流をピュアな真空管アンプで増幅させ,それをパワーにもっていきたかったのです。
若干ツマミにガリ音の出るのが欠点ですが,いましばらくは使用したい物だと思ってます。


パワー



パイオニアが1979年にエクスクルーシブブランドで発売したパワーアンプ,EXCLUSIVE M4aです。
M4aの最大の特徴は,純A級動作方式の増幅回路で,温かみのある線の太い音が魅力です。
重量は27キロもあって,動かすのに一苦労します。
また,純A級動作アンプの欠点は大量の熱を出すことにあります。アンプの天板で目玉焼きがホントに出来ます!
写真のようにゲタをはかせて,下部に空間を設けていますが,これもアンプの下部に熱放散のためのファンが二つも付いていて,
風が出やすくするために空間を設けているのです。それほど熱が出ます。
夏などしばらく使用していると,この部屋だけ暑くなっています。
音的にはものすごく気に入ってるので,今後故障がないことを願って使用したいものです。

2005/1/11

テーマ=本日のCD・レコード - ジャンル=音楽

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